院長ブログ

2016年10月31日 月曜日

浜松市接骨院ブログ 上位交叉性症候群とは

こんにちは。
遠州鉄道・浜北駅・美薗中央公園前駅から車で5分
笠井街道沿い・100円ショップレモンより南に50m
上肢のしびれ、不快感、胸郭出口症候群、首の痛みなどでお悩みは
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院長の松島です。

今回は頚に絡めてのお話し・・
俗に言う頚が悪い。
頚が悪いと、どんな症状が出るか???

・頚部痛
・上肢痛
・頭痛
・しびれ
・筋力低下
・感覚障害
 など( ^ω^)・・・

その中でも
頭が前に飛び出てしまうと・・・
カッコ悪いし、様々な筋肉クンにも負担がかかってきます。
そんな上位交叉性症候群について


*そう上位交差症候群の特徴として

僧帽筋上部の短縮
大胸筋、小胸筋の短縮
胸鎖乳突筋の短縮
斜角筋の短縮
椎前筋の機能不全
僧帽筋下部、中部の機能不全
菱形筋の機能不全
前鋸筋の機能不全

などが考えられます。

基本的なアプローチの考え方として、短縮筋の
ストレッチ、機能不全筋の促通、そして日常生活
における姿勢や動作の意識付けが重要になります。

上位交差症候群の方では肩こりや頭痛、五十肩
などのリスクも高まります。
上位交差症候群の方にはBMK整体・骨盤矯正が有効になってきます。
整体で姿勢を整えた後はストレッチやホームケアでなるべく良い姿勢を保てるよう意識していきましょう。

今回も動画で紹介していきます(^^)
是非、やってみてくださいね♪

僧帽筋、肩甲挙筋に対するセルフケア

僧帽筋中部、下部繊維のトレーニング


肩こり、猫背、カラダの歪みはタスク整体院へ




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投稿者 タスク鍼灸接骨院

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