院長ブログ

2016年10月 3日 月曜日

浜松市浜北区でぎっくり腰専門治療はタスク整骨院

タスク鍼灸接骨院&タスク整体院
院長の松島です。

今回のブログはぎっくり腰の専門治療とぎっくり腰について簡単に
説明していきたいと思います。



当院ではぎっくり腰治療に力をいれております。

ぎっくり腰になると立ったり、歩いたりするのもつらいですよね。

当院のぎっくり腰専門治療をうけていただくと立ち上がりや歩くことが

最初より明らかに楽になります。


*ぎっくり腰治療のポイント
痛めたその日にご来院していただけるのがベストです。

ここで治療をするかしないかで予後が明らかに変わってきます。

当日が無理な場合は遅くとも翌日には治療をしましょう。



*ぎっくり腰とは何か
ぎっくり腰は急性的に腰に痛みが出現したもの。

専門的には急性腰痛といいます。

突然、起こる腰の痛みを俗にぎっくり腰と呼んでいます。

痛める原因や場所ですが、こちらは様々な理由があるのでひとくくりにはできません。



*1番多く診る原因
突然、腰部に負担や外力がかかって発生

例としては

腰を屈めて荷物を持ち上げようしたときにぎっくり腰になる

体操や車から降りようとして大きく体を捻ったときにぎっくり腰に

くしゃみのショックでぎっくり腰になどがあります。







*ぎっくり腰は繰り返すので注意
ぎっくり腰で一度、腰部を痛めるとその後何度も繰り返し発症するリスクが高くなります。

これは、同じ場所を繰り返し痛める場合と、

痛めた場所の負担を代償(補う)しようとして他の場所を痛める場合があります。

痛めた組織は炎症がおさまれば痛みは減ってきます。

しかし、痛めたことが原因で他の組織(皮膚、筋膜、筋肉)に傷める前よりも負担がかかってしまい、

姿勢や骨盤の歪みにもつながるので、痛みが落ち着いてきた段階で整体をして負担のかからない状態にしてあげることが必要です。


*内臓の病気が隠れていることも・・・
思い当たることがなく急に腰が痛くなった場合は注意が必要です。

安静にしていても腰がズキズキするなど

当院でも稀に内臓の病変が疑われる症例では紹介状を書くことがあります。

この腰痛はぎっくり腰とは違う治療が必要になりますので、専門医にかかることをおススメします。

我々は筋肉や骨のプロなのでそちらが原因の腰痛はお任せください。



*ぎっくり腰の予防
日頃から、身体の柔軟性をつけること、

筋力をうまく使えるようにすること

が大切になってきます。

当院ではお家でできるストレッチや体操も指導しますのでお気軽にご相談くださいね。



タスク鍼灸接骨院&タスク整体院HPはこちらから

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投稿者 タスク鍼灸接骨院

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